LOGY体験イベントレポート @渋谷 – LOGY「ロジー」|自宅からプログラミングが学べるプログラミングスクール。

9月28日、先日一般登録を開始した、LOGY(ロジー)の体験イベントを実施しました。当日のイベントの様子をレポートします!

LOGYではobniz(オブナイズ)という小さなコンピューターボードを教材として使っています。

Obnizの大きな特徴は簡単にインターネットに接続できることです。「つくりたいものをどこまでもつくれる教材にしたい」という私たちの想いにピッタリのコンピューターボードです。

多くのプログラミング教育用教材に使われているコンピューターボードがインターネットに直接接続することができません。でも、実世界のコンピューターのほとんどはインターネットに接続されています。インターネットに接続でき、つくりたいものをどこまでもつくれる教材です。

体験イベントでもこのObnizを使いました。約2時間の体験イベントの中で最終的にブラウザ上のボタンからキャタピララジコンカーを動かすという内容のイベントを行いました。まず最初はobnizになれるところから、obnizのディスプレイに好きな言葉を表示させてみました。↓

次にひとつだけモーターを動かしてみて… 次にふたつモーターを動かしてみて… ボタンを押すと動くようにしてみて… さらに前、後ろ、左右にキャタピラロボットが動くようにしてみて… という順番に進めていきました。

LOGYでは、ヒントは出してもやり方は教えません。自分たちで考えてロボットを動かしていきます。

参加者全員が最後にはラジコンロボットのプログラムを完成させました!

ラジコンロボットのプログラムと動かしたときの様子↓

2時間という短い間でしたが、それぞれラジコンロボットを完成させました!余った時間で自分でスピードの調整をしたりする子もいました!

\イベントに参加するとお得なことがあるかも??/LOGYの体験イベントは定期的に行っています。イベントの情報は、こちらに掲載されていますのでぜひお越しください!

東出 風馬代表取締役社長

中学2年時に現在のYokiの事業を着想し、2016年秋、高校2年のときに東京都主催の「TOKYO STARTUP GATEWAY」に応募。テーマ「能動的かつ直感的なロボットで今までの情報端末の限界を超える。」で優秀賞を受賞。2017年2月、株式会社Yokiを創業し代表取締役に就任。慶應義塾大学総合政策学部1年。孫正義育英財団1期生。メディアにも大きく取り上げられ、2018年にはForbes Japanが選ぶNext Under 18、2019年3月にはAppleが特集する「Macの向こうから」に選出など。